夕日ヶ丘3番地 たのしい仲間たち

ラブラドールのアンジー、コーギーカーディガンの琴との生活。
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トム、ありがとう

具合の悪かったトムがなが~いなが~い猫生を終えました。
19才と5ヶ月、一緒に生活をしてきました。

娘たちがまだ学生で、主人が単身赴任で、私は広い家に一人。
ポメのチーコと、トムと、うさぎのラビちゃんが私の癒しでした。。

トムは娘たちの社会人への出発、そして結婚、チーコやラビちゃんがお星様に、主人の死、そしてアンジーと麿との出会いを見てきました。
我が家の歴史そのものです。

7年前、主人が亡くなった時、肝臓が悪くなり1ヶ月間、ご飯は食べない、水は1滴も飲まない状態になって、何とか今通っている獣医さんに救われ、糖尿になったものの元気でここまで過ごしてきました。

肝臓と糖尿は4週間に1度の血液検査で薬やインシュリンの量を決めてきていました。が、癌に侵されていたなんて~。
年齢を重ねてきたので仕方がないことなのでしょうが、4月末に胸にリンパ腫ができているのがわかり、肺がそれによって背中のほうへ押しつぶされ呼吸が困難になりました、
水を抜いてもらって、一時ご飯が食べられるようになったものの、悪くなったらトムのために安楽死をと言われていました。

先週の木曜日ぐらいから食べる量が10粒、5粒と徐々に食べられなくなって、土日は身の置き所のないぐらいに移動して、それでも小さくなった肺で呼吸をして、苦しい顔のひとつも見せなかったのです。

月曜日、覚悟を決めて病院へ~。
麻酔薬で、3時間ほど寝ている間にゆっくりと呼吸が止まる注射をしてもらいました。

車に乗ったときトムは大きな目で私を見、『ありがとう』と言っているようでした。
私も顔を付けて『トム、長い間本当にありがとう。』といって車を走らせました。
家に着く頃は安心して寝ているようでした。

徐々に息をする間隔が長くなって、12時20分に息を引き取りました。

トム、お疲れ様でした。

そして、本当にありがとう。

お星様に
5月30日は、トムとの最後の日になりました。


お星様に1
31日に近くの大松寺で、火葬してもらい、こんな小さくなって帰ってきました。
お友達にお花をいっぱいいただきました。


・・・懐かしい写真です・・・
3才 鳥?
3才の頃。あまり、最近と変わっていないです。
右は雪が積もって、野鳥のえさ台が近くなったので、飛び乗ってパンを横取り!!


木登り
1才の頃です。
木登りが好きで、登るのはいいけど、降りるのがちょっと怖かったよね。






これは、お友達の作ってくれたおもちゃにじゃれています。
なんと、そろそろ18才を迎える時です。


昨日から、おしっこを採って血糖値を見なくて良くなり、インシュリンの注射の時間も気にしなくて良くなり、4種類もの薬を飲ませなくて良くなり、気持ちも楽になって・・・・。
時間があるからいろんな事できるのに・・・。
でも、何もできない・・・。

アンジーや麿がいるのに、寂しい~。



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